一人ひとりが”健康”についての理解を深め
『自分の健康は自分で守る』を実現できるよう
さまざまのプログラムを提供しています。

 健康教育サービスセンターが目指すものは ”一人ひとりの健康づくりとよりよい医療の実現です。”

◇生きるための質(クオリティー・オブ・ライフ)を考える
  「自分の健康は自分で守る」−財団設立当時(1973年)からのモットーです。
    自分の得た知識を家族へ、また近隣の方へと健康の橋渡しをしていただく学びの場を提供します。
  「動物はその走り方を変えられない。鳥は飛び方を変えられない。けれども人は生き方を変えられることができる」
    現代社会は、ストレスを多く抱えた社会です。
    その中で私たちは、自分らしさを失わず他者と共に生きていかなくてはなりません。
    心のケアと人間成長のためのヒントを提供しています。
  「いのちの輝き」
    本当に大切なものは目には見えません。心の中に育んでいくものです。
    いつまでも与えられた命を輝かせ、より深めていくために、さまざまな情報を発信し、皆様と考えてまいります。

◇将来の健康づくりを目指して
  講習会やセミナーを通じて、人間への深い理解と共感を学びます。

◇日本の医療環境へ新しい提言を行います
  患者を中心としたよりよい医療のあり方をワークショップやセミナー、ボランティアの育成を通じて皆様と共に考えていきます。

   
  LPC国際セミナー      フィジカルアセスメント     介護講座            講習会

   
 故日野原先生 命の授業    財団設立記念講演会      血圧測定講習      模擬患者ボランティア