ボランティア

オフィスボランティア

 毎月発行する「ライフ・プランニング・センター」を「新老人の会」会員およびサービスセンター会員あわせて6,000部を超える部数を全国に発送する仕事はすべてボランティアに任されています。また、各種セミナーや講座、催し物の案内や資料の整備などの仕事を一手に引き受けています。 さらに、講演会やセミナーの開催の時には、運営スタッフとしてお手伝いしてます。

血圧測定(師範)ボランティア

 「自分の血圧は自分で測ろう」―このキャッチフレーズはライフ・プランニング・センターが最初に呼びかけたものです。1975年、血圧測定の方法を学ぶための「血圧自己測定講習会」を開始しました。そして、1981年血圧の正しい理解と測定技術を身につけた当センター認定の血圧測定(師範)ボランティアが誕生しました。血圧測定ボランティアは、自分で自分や家族の血圧を測定したいという方たちに測定技法を指導したり、地域に出張したりして、血圧自己測定運動を推進しています。

模擬患者ボランティア

 ケアを必要とする方たちの立場に立って心優しい医療の担い手を育成するツール(道具)として、ある病気を再現したり、病人になったりするという高度な演技力や客観的な再現力を患者の立場からフィードバックする能力を必要とするボランティアです。
 模擬患者ボランティアの活動の場は、主として医師や看護師などを育成する教育施設です。都内や都内近郊の医療・看護・福祉系の大学から、「臨床実習」や「基礎看護技術」「医療面接」などの授業への参加要請の依頼が年々増えており、専門職の育成に欠かせない存在となっております。

ボランティア研修会・クリスマス会

 ライフ・プランニングセンターに所属するボランティアは約200名です。日頃は、各部署でそれぞれの活動を行っていますが、年に1度、一同に会してボランティア全体研修会を行っています。日野原重明理事長のお話を伺ったり、グループセッションを行うなど、財団の理念を再確認するとともに、活動分野の違うボランティア同士の相互理解を深めております。

 また、12月には、ボランティアクリスマス会を開催しております。ライフ・プランニング・センターの活動を支える全てのボランティアグループがレクレーションやプレゼント交換で、研修会とは違ったリラックスしたムードの中で、お互いの親交をはかってます。