カウンセリング講座・講演会


専門的なカウンセリングを学んでいる方対象

 

キャリアデザインワークショップ

●講師:小澤 康司先生 
立正大学教授,日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー,認定カウンセラー,臨床心理士,

認定カウンセラー会副会長,NPO法人日本キャリア・カウンセリング研究会副会長,
日本キャリア開発研究センター理事

キャリア・カウンセリング、危機支援、ストレスコーピング、エンパワーメント等を専門とする。


 日時 プログラム
 2015年1月17日(土) キャリアデザインワークショップ
 〜本当の自分の価値を発見しよう〜
1・「キャリアのとらえ方」変化する社会におけるキャリア開発
  外的キャリアと内的キャリア,
  新たな時代における重要な6つの課題
2・自分の本当の価値を発見しよう〜キャリアアンカー〜
3・キャリアデザインアプローチ


スキルアップ・カウンセリング講座

●講師:平木 典子先生 
統合的心理療法研究所所長,日本キャリア開発研究センター理事長,家族心理士,臨床心理士

家族療法、アサーション・トレーニング、心理臨床専門職の訓練などを中心に活動している。

 

●講師:小澤 康司先生 
立正大学教授,日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー,認定カウンセラー,臨床心理士,

認定カウンセラー会副会長,NPO法人日本キャリア・カウンセリング研究会副会長,
日本キャリア開発研究センター理事

キャリア・カウンセリング、危機支援、ストレスコーピング、エンパワーメント等を専門とする。

 

●講師:水野修次郎先生 
麗澤大学教授,日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー,認定カウンセラー会会長
カウンセリング面接技術、生涯発達学、家族システム理論、専門職倫理、比較文化心理、ピアメディエーションなどを専門とする。


システムズ・アプローチ 講師:平木 典子
@ 2013年12月6日 「家族療法」は近年、「システムズ・アプローチ」あるいは「システミック療法」と呼ばれるようになりました。その理由は、このアプローチが「家族を集めて行う心理療法」という形態よりも、「家族関係、あるいは人間がつくる関係性(システム)にかかわる心理療法」という考え方を強調しようとするからです。本講座では、家族関係の問題とは何かを中心に関係の問題の理解と変化にどう取り組むかについて、「システム」という概念を軸に考えました。
A 2013年12月20日

キャリア・カウンセリング 講師:小澤 康司
@ 2014年1月17日 キャリア」は「仕事」から「人生」全体を意味するようになり、「キャリアカウンセリング」は単なる仕事探しではなく、「Quality of Life」を高める重要な支援活動になってきました。現在の社会は、変化しつづける不確実な社会であり、従来身に着けた知識・経験や価値観が通じないことがおきます。この変化しつづける社会の中を逞しく生き抜いてゆくためには、キャリア開発やキャリアカウンセリングが重要といえます。キャリアカウンセリングを、統合的・グローバル・未来志向・QOL・内的価値、エンパワーメント等の観点から考えました。
A 2014年2月14日

ゆるしのカウンセリング 講師:水野 修次郎
@ 2014年2月21日 エンライト(R. Enright)らは、ゆるしを定義して「不当にも傷つけた人に対して、怒り、否定的な審判をし、冷たい態度をとる権利を快く放棄し、この人に憐憫の情や、愛、寛大な気持ちさえ心に抱くこと」としました。さまざまな不当な仕打ち、虐待、いじめ、暴力、暴言に対する怒りの感情を持て余している人は多いでしょう。ゆるしのカウンセリングは、その怒りの根源を消し去り、否定的な感情のとりこになっている人々に対する有効なカウンセリングであるというエヴィデンスがあります。本講座では、ゆるしのプロセスやゆるしのカウンセリングアプローチを解説し、模擬クライエントの演習を行いました。
A 2014年3月7日


カウンセリング講座・講演会

 現代社会において起こっているさまざまな事件や出来事は、人々の心に深い影を落としています。カウンセリングは、このような社会を生き抜くために自分を成長させ、対人関係を改善するために役立つ有効な技術です。このような学習は、医療職者などの対人援助者はもちろん、一般の人々にとっても、予防の意味からたいへん有効なものです。

カウンセリング講座


●講師:丸屋真也先生
IFM家族・結婚研究所 代表兼相談長,
元(財)ライフ・プランニング・センター臨床ファミリー相談室室長
臨床心理学博士,牧会学博士,神学修士(Th.M)

プロフィール・・・
日本で牧会後、米国に留学。18年間の滞在中に神学(Th.M)、牧会カウンセリング(牧会学博士)、臨床心理学(臨床心理学博士)を学ぶ。帰国後、財団法人ライフ・プランニング・センターで臨床心理・ファミリー相談室長として勤務。2006年に独立し、IFM家族・結婚研究所を設立。その代表および相談室長として個人、夫婦、家族のカウンセリングを認知行動療法も取り入れながら行っている。さらに臨床心理士などの心の専門家のスーパービジョンも行なっている。
◆心理臨床研修/インターンシップ : 州立精神病院 ,救世軍麻薬・アルコホーリックリハビリセンター,ストラヴ病院精神・心理科,ファミリーミニストリーセンター


2014年
 あなたのアタッチメント(愛着)の問題点の気づきと改善のためのトレーニング
@ 2014年6月13日 あなたのアタッチメント(愛着)の問題点の気づきと改善のためのトレーニング第1回
A 2014年7月18日 あなたのアタッチメント(愛着)の問題点の気づきと改善のためのトレーニング第2回
 アタッチメント(愛着)とは,「親と子のつよい情緒的な結びつき」のことです。発達心理の分野では幼少時に親や保護者とどのような結びつきが形成されたかが,現在の人間関係を決める鍵となるといわれています。人間関係がどうしても上手くいかない,自分の思いが通じないといった悩み・・・。このような問題の核心に迫り解決に向かうには,親や保護者からどのようなアタッチメント経験を受けてきたか,どのような結びつきが育まれてきたかといった幼少期の人間関係を踏まえ,そのなかで形成された自身の思考や態度のなかにある癖を知ることが必要です。
ご自身のアタッチメントの特徴に気づき,それを健全に導いていくことで,人間関係の弱点を克服していけるよう学習しました。
 第1回目はアタッチメント(愛着)とは何か,幼少期の人間関係に対する影響についての概要,自分のアタッチメントのタイプや特徴を知り,安全なタイプに改善するための道筋を学びました。
 第2回目は健全な人間関係を築くための3つのアタッチメントタイプの特徴を理解し,自分の弱点を克服する方策を具体的に学びました。

2013年
 アタッチメント(愛着)が人との関係に及ぼす問題点と改善法
@ 2013年6月21日 アタッチメント(愛着)とは何か,心理的意味と人間関係への影響,アタッチメントの4つの特徴と人間関係との関わり
A 2013年7月19日 アタッチメント(愛着)の四つの型

アタッチメント(愛着)とは、「親と子のつよい情緒的な結びつき」のことですが、発達心理の分野では幼少時に親や保護者とどのような結びつきが形成されたかが、現在の人間関係を決める鍵となるといわれています。特に、気をつけていても同じような癖や態度によって人間関係を複雑にしたり、壊してしまうことも少なくありません。このような問題の真の改善にはアタッチメントまでさかのぼることが必要なのです。

そこで、アタッチメントの特徴を理解し健全に導くことで、あなたの人間関係の弱点を克服する方策を2回の講演会で学びました。



2012年
  認知行動療法の理解と実践
@ 2012年6月22日 認知行動療法の理解
A 2012年7月13日 認知行動療法の実践1
B 2012年9月14日 認知行動療法の実践2
C 2012年10月12日 認知行動療法の実践3

2011年
  認知行動療法の理解と実践
@ 2011年5月27日 認知行動療法の理解
A 2011年6月17日 認知行動療法の実践1
B 2011年7月22日 認知行動療法の実践2
C 2011年9月2日 認知行動療法の実践3
「ものの受け取り方や考え方あるいは気分や行動を調整する方法を学ぶこと」で身体疾患に伴う精神的ストレスへの対処が可能にんることが注目されるようになりました。
これを取り入れた療法を認知行動療法と呼び、認知(ものの受け取り方や考え方)に焦点を当てながら気分や行動を調整し、自己コントロールの方法を学んでゆく方法です。
 本講座では4回にわたって、認知行動療法の理解と実践について学びました。

2010年
  認知行動療法 アドバンスコース
@ 2010年11月5日 認知行動療法 アドバンスコース@
A 2010年11月19日 認知行動療法 アドバンスコースA
2009年度に行った「認知行動療法の理解と実践」基本編っを受けて、2回に渡って認知行動療法に基づく問題解決志向ワークショップを開催いたしました。

2009年
  認知行動療法の理解と実践
@ 2009年11月20日 認知行動療法の理解
A 2010年1月29日 認知行動療法の実践1
B 2010年2月26日 認知行動療法の実践2
C 2010年3月19日 認知行動療法の実践3


カウンセリング講演会

2009年
 開催日                テーマ
6月19日 うつの理解とサポート
−新しいタイプのうつについての理解も含めて―
2008年
 開催日                テーマ
11月21日 怒りのセルフコントロール
−家族の中で・・・私たちの心に何が起こっているか?―
6月13日 新しい自己発見
―あなたはどのような人に見られたいですか?―
2007年
 開催日                テーマ
11月16日 ―人とうまくかかわるために―
対人関係のトラウマから解放されるには
5月16日 健全なセルフイメージはよりよい人間関係の土台
2006年
 開催日                テーマ
10月27日 急変する社会を生き抜くライフスタイル
7月14日 現代人のこころと家庭に何が起こっているのか
 IT化,少子化,核家族化の中で目指すべき家庭のあり方
6月16日 現代人のこころと家庭に何が起こっているのか
 急変する社会を生き抜くための個としてのあるべき姿
  

 丸屋真也先生 講義風景 ディスカッション