専門職セミナー・講演会



多職種医療者向け

多職種医療者のための実践心音聴診訓練
初級1日コース研修

開催日時 2015年10月31日(土)10:00〜17:00
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)
講師 道場 信孝
(一般財団法人ライフ・プランニング・センター研究教育部顧問)
●プロフィール
千葉大学医学部卒業。72年コーネル大学神経内科助教授、74年千葉大学医学部助教授、75年ライフ・プランニング・センター研究教育部長、86年帝京大学医学部第三内科教授(循環器)、同附属市原病院長を経て現職。著書(分担執筆):フィジカルアセスメントナースに必要な診断の知識と技術 循環系の診かた。医学書院, 2014(第4、第版5刷)。

木村 豊
(帝京大学ちば総合医療センター検査部)
プログラム 1.Stethoscopy(聴診法)とCardioscopy(心臓超音波法) 
2.心音の発生
3.音の性質と聴覚 
4.聴力曲線と心音成分との関係 
5.聴診器の理解(1)形態 聴診器の理解(2)機能
6.ベル型と膜型聴診器の周波数特性 
7.心臓の電気現象 8.心内現象と心音発生の関係
9. 聴診の技術
1) 各弁領域と聴診部位 2) 聴診の順序 3) 患者の体位
10. 正常心音と過剰心音
 1) 第1心音(S1) 2) 第2心音(S2) 3) 第3心音(S3) 4) 第4心音(S4) 5) 開放音(OS:opening snap) 6) 駆出音(ES:ejection sound) 7) クリック(click)
11. 心雑音
 1) ピッチと性状 2) パターン、強さ、放散 3) 収縮期性雑音 @ 逆流性雑音 A 僧帽弁逆流 B 三尖弁逆流 C 心室中隔欠損 4) 駆出性雑音  @ 大動脈弁狭窄 A 肺動脈弁狭窄 B 心房中隔欠損 5) 拡張期性雑音 @ 大動脈弁逆流 A 肺動脈弁逆流 B 僧帽弁狭窄 6) 持続性雑音 動脈管開存 7) 無害性雑音 8) 心膜摩擦音とノック音
今日では、心疾患患者への対応において聴診と心臓超音波検査は非侵襲性に行われる最も有用な初期診断の手法となっていますが、後者に先立って行われるべき聴診法による心臓の形態と機能に対する評価が適切に行われているとはいえません。
 医療者のなかでも医師、看護師は最初に患者に接するなかで聴診技術を駆使し、その結果を聴診技術へフィードバックしながら自身の臨床スキルを高めていくことができますが、超音波検査を行う検査技師があらかじめ自身で心臓を聴診するという習慣はこれまでありませんでした。しかし、これからは聴診の技術を習得することで心臓病の病態への理解を深め、患者とのコミュニケーションをはかりながら、本来の超音波技法のスキルをさらに高めていくことが求められます。
 今回はこれから心臓の聴診技術を習得するプロフェショナルとしての初期研修医、看護師、そして心臓超音波検査技師の方々を対象とし、心音シミュレーターを用いて1日の研修で心臓聴診の技術を訓練しました。
 聴診法は患者とのコミュニケーションを密にする有用な技術の一つであることを1日の学習を通じて学びました。
      

コメディカルのための生活習慣病研修会

糖尿病と高血圧症の包括管理のための最新知識


開催日時 2015年3月7日(土)11:00〜16:00
開催場所 朝日生命宮益坂ビル渋谷サンスカイルーム会議室(東京都渋谷区)
講師 ● 岩岡秀明(船橋市立医療センター代謝内科部長)
1956年東京生まれ,1981年千葉大学医学部卒業,同年千葉大学医学部第二内科入局,成田赤十字病院内科などを経て2002年船橋市立医療センター内科勤務,2009年船橋市立医療センター代謝内科部長,現在に至る。2012年千葉大学医学部臨床教授を併任。
資格:日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医。日本糖尿病学会専門医・研修指導医。日本内分泌学会内分泌代謝専門医。学位:医学博士。
著書:『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』中外医学社ほか。



●久代登志男(聖路加サテライトLPCクリニック所長)  
1973年日本大学医学部卒業。聖路加国際病院内科研修医,日本大学駿河台病院循環器科入局, Cedars-SinaiMedical Center及びUCLAでClinical Fellow,日本大学医学部教授,同医学部総合健診センター所長を経て,2014年より現職。日本高血圧学会評議員。学位:医学博士。
著書:『きょうの健康−高血圧』(共著)NHK出版,『「人間ドック」健康百科』(共著)ほか。
 プログラム 第1部:日常診療における糖尿病指導のノウハウ (講師:岩岡秀明)
糖尿病とはどんな病気?/合併症/治療の実際/診療のポイント/生活指導(食事・運動)のポイントなどメディカルスタッフに役立つ最新知識と情報。

第2部:日常診療における高血圧指導のノウハウ(講師:久代登志男)
血圧調節のメカニズム/血圧の評価/高血圧の定義と治療目的/高血圧性臓器障害の診断/プライマリケアにおける二次性高血圧の鑑別/高血圧患者のリスク評価と治療プランの立て方/降圧目標と高血圧治療/生活習慣修正/降圧薬の種類と特徴/個別の治療プラン/治療抵抗性高血圧/高血圧緊急症/女性の高血圧/高血圧と認知症/アドヒアランスとコンプライアンス評価/高血圧治療とチーム医療/降圧療法の現状と課題   


キャンサーサバイバーシップフォーラム

患者の意思決定を支えるためのグッド・コミュニケーション


開催日時 2014年3月1日(土)12:30〜16:30
開催場所 女性就業支援センター(東京都港区芝)
講師 ・プランナー
山内英子:医師(聖路加国際病院ブレストセンター長)
・講師
日野原重明:医師(聖路加国際メディカルセンター理事長)
斎藤清二:医師(富山大学保健管理センター教授)
桜井なおみ:患者代表(キャンサーソリューションズ椛纒\取締役)
大川恵:看護師(聖路加国際病院オンコロジーセンター)
山内照夫:医師(聖路加国際病院オンコロジーセンター長)
 プログラム ・プランナーから
「医療現場でのコミュニケーション」:山内英子
・講演
「医療におけるナラティブアプローチ」:斎藤清二
・現場からの発言
「どう伝えるか,どう聴くか」
 発言:患者から−桜井なおみ・看護師から−大川恵
・事例ディスカッション
「見て,聴いて,感じて−グッド・コミュニケーション こころのキャッチボール」
 進行:山内英子
 ディスカッサー:山内照夫・斎藤清二・桜井なおみ・大川恵
・メッセージ
「患者とともにあること−being with the patient」
 近年,がん医療は大きな変貌をとげており,いわゆる”がんとともに生きる”キャンサーサバイバーの数は2015年にはその数は533万人になると言われています。また,遺伝子検査などを用いたがんの予防医療への可能性も高まり,それに伴い患者・家族が入手できる情報は,膨大な量に及んでいます。このような状況を踏まえ,医療者と医療利用者とのコミュニケーションにも新たな側面を加味していくことが求められています。
 コミュニケーション能力がますます問われる中,いのちと対峙する方々に求められる能力−誰に,何を,どのように伝えるか,そして医療利用者のニーズにどのような姿勢で応えていくかについて,多領域にわたる参加者を迎えて一緒に論議を深めました。


援助者のためのワークショップ

ダンス・アーティストから学ぶ援助者のためのワークショップ
感性を育む・からだを感じる

      ケアに生かすコミュニケーション〜からだをほぐして心をしなやかに
開催日時 2011年12月17日(土)10:00〜16:00
開催場所 剛堂会館(東京都千代田区)
講師 新井英夫
ダンス・アーティスト。体奏家。1966年埼玉県生まれ。87〜96年まで綜合的身体的表現グループ「電気曲馬団」を主宰。89〜98年まで野口体操を創始者野口三千三氏から学ぶ。その「力を抜いたからだ観」から深い影響を受ける。音楽家や造形映像作家との国際共同作品制作も多数。公演活動の両輪として、ハンディキャップのある方・乳幼児から高齢者の方まで幅広い対象に向けた「からだからダンスを発見する」ワークショップを展開中。06年より山形大学地域教育文化学部「身体と芸術」非常勤講師。

吉野さつき
1997年より4年間公共ホール文化事業の企画運営に携わり、平田オリザや野村萬斎によるワークショップ企画などを手がける。平成13年文化庁派遣芸術家在外研修員として、英国で演劇のアウトリーチやエデュケーションプログラムの研修と調査を実施。教育、福祉、ビジネスなどの現場でワークショップデザイナーの育成、エイブル・アート・ジャパンによる障害者とのプロジェクト、東日本大震災による被災地支援プロジェクトなどにも関わっている。
  



スキルアップセミナー

コーチング
〜患者さん・家族・同僚・学生とのコミュニケーションの改善に〜

開催日時 2006年10月28日(土)10:00〜16:00
開催場所 都市センターホテル内ホール(東京都千代田区)
講師 柳澤厚生
(杏林大学保健学部臨床内科学教室教授,医学博士,日本コーチ協会理事(前会長))
・日本で初めて大学院講座でコーチングを体系的に教えている。また、医療分野へコーチング・コミュミケーションの導入を提唱。
・最新著書「ニュートリッション・コーチング」(医歯薬出版)

日野原万記
((有)コーチクエストインストラクター)
・全日本空輸株式会社で客室乗務員として5年間勤務。2001年にオフィスグランツを設立。人材育成のコンサルティング、研修を行う。
・著書「ナースのためのコーチング活用術」(医学書院)
  柳澤厚生先生 受講生に直接指導 会場風景

開催日時 2005年10月1日(土)10:00〜16:00
開催場所 全共連ビル本館地下1階会議室(東京都千代田区)
講師 柳澤厚生
(杏林大学保健学部臨床内科学教室教授,医学博士,日本コーチ協会理事(前会長))
・日本で初めて大学院講座でコーチングを体系的に教えている。また、医療分野へコーチング・コミュミケーションの導入を提唱。
・最新著書「ニュートリッション・コーチング」(医歯薬出版)

日野原万記
((有)コーチクエストインストラクター)
・全日本空輸株式会社で客室乗務員として5年間勤務。2001年にオフィスグランツを設立。人材育成のコンサルティング、研修を行う。
・著書「ナースのためのコーチング活用術」(医学書院)


音楽療法

音楽と呼吸

開催日時 2009年5月20日(水)10:30〜15:30
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)
講師 福田 義子
・全日本音楽療法連盟認定音楽療法士。日本音楽療法研究連合会(喘息のための音楽療法)幹事。幼稚園教諭、リトミック講師、エレクトーン講師を経た後、1976年から福田内科医院勤務。群馬県立がんセンター東毛病院小児科で喘息患者のための音楽療法の研究に携る(1981-92)。公害補償予防協会、行政の「未就学児から成人のぜんそく音楽教室」講師、「ぜんそくキャンプ」講師、「一般成人音楽療法」講師。日本音楽療法学会、東京音楽療法協会、国際音楽教育学会の音楽医療調査研究委員、2004年からスペイン(マドリッド大学、ハバルセロナ大学)音楽療法学科の特別講師を務める。日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児科学会、日本小児保健学会、日本保育園保健協議会所属。
日野原重明
・聖路加国際病院理事長,(財)ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法理事長。
プログラム
●セッション1:「呼吸を意識してみましょう」・・・・福田義子
        ・ピークフロー測定
        ・ピッチパイプを使って自分の呼吸を感じましょう
●レクチャー:「呼吸と音楽」・・・・日野原重明
●セッション2:実践「楽しみながら呼吸法を会得しましょう」・・・・福田義子
        ・歌を使って
        ・小さな道具を使って
  

スウェーデン生まれの
脳機能回復の促進をめざした音楽療法(FMT)

開催日時 2007年4月29日(日)10:00〜16:30
開催場所 聖路加看護大学ホール(東京都中央区)
講師 アニータ・グランベルイ
・教育家,FMTセラピスト。イエルム氏がウップサラ音楽療法研究所でFMTセラピスト養成を始めた1987年,第1期生としてFMTを学び始める。2004年に王立ストックホルム音楽大学で音楽教育学の博士号を取得(音楽療法専攻)。スウェーデンで唯一の音楽療法の分野での博士号取得者である。カールスタード総合大学所属インゲスンド音楽大学音楽療法学科主任。
加勢園子
・ピアニスト,ピアノ教育者。スウェーデン在住。日端音楽留学基金理事長,ストックホルム・エステルマルム音楽アカデミー院長。著書「ピアノはうたう」全3巻,「DVDブック スウェーデンのFMT脳機能回復促進音楽療法」(FMTセラピスト,ステファン・バップとの共著)。
日野原重明
・聖路加国際病院理事長,(財)ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法理事長。
吉井文均
・東海大学医学部神経内科教授。特にパーキンソン病等の神経変性疾患などに関する研究を中心に行っている。著書「脳神経疾患の診かたABC](共著)など多数。「神経難病の音楽療法を考える会」世話人。
  講演風景 参加者代表が実際にセッションを体験 参加者代表が実際に模擬セッション
プログラム
●スウェーデンにおけるFMT脳機能回復促進音楽療法・・・・加勢園子
●音楽は私たちのどこに働きかけるのか・・・・日野原重明
●脳機能の活性化に果たす音楽の役割・・・・吉井文均
●FMTの目差すもの―その理論的な基盤とメソッドの概要・・・・アニータ・グランベルイ
●FMTの実践―事例の紹介および楽器を用いた模擬セッション・・・・アニータ・グランベルイ

音楽による癒しのセッション
〜シュタナーの音楽療法の実践〜

開催日時 2006年5月28日(日)10:30〜17:00
開催場所 女性と仕事の未来館ホール(東京都港区)
講師 東福真弓
・大阪芸術大学ピアノ科卒業後ドイツに渡り、ベルリン音楽療法研究所で学び、シュツットガルト市のシュタイナー主義による芸術療法院で音楽療法士として活動している。日本歌曲のライアー伴奏集を作曲。ドイツ・スイス・オーストリアにて、シュタイナー講演「芸術の本質」のオイリュトミー演奏の前・間・後奏曲を自作自演中。
竹田喜代子
・スイス/ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門音楽療法士。40年に渡り子どもの音楽教育に携わる。元東京シュタイナーシューレ音楽専科教師。12年間に渡り主に自閉症児の音楽療法を実践。2001年より、ヴィッテン教員養成所と提携し、日本人ための療法的音楽教育者養成を行っている。
日野原重明
・聖路加国際病院理事長,(財)ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法理事長。
プログラム
●講演「シュタイナーの思想と音楽 日本におけるその発展」・・・・竹田喜代子
●講演「シュタイナー医学に基づく アントロゾフィー的音楽療法のめざすもの」・・・・東福真弓
●講演「私とシュタイナーの音楽療法」・・・・日野原重明
●セッション「昇天助奏とは シュタイナーの’死と死後の世界観’昇天助奏の逆療法」・・東福真弓
●セッション「療法例と実演 うつ病におけるライアーでの音楽療法」・・・・東福真弓
 講演会場風景 ライアーを用いての東福先生の講演 参加者を壇上に上げての実践演習




ケアチーム教育


ナラティブ・メディスン実践ワークショップ
A Full-day Narrative Medicine Workshop in Tokyo
〜リタ・シャロン教授を迎えて〜

開催日時 2015年6月21日(日)10:00〜17:00
開催場所 聖路加国際大学301教室(東京都中央区)
講師 Rita Charon,M.D.,Ph.D Executive Director,
Program in narrative Medicine Professor of Clinical Medicine,Department of Medicine,College of Physicians &Surgeons of Columbia University

ワークショッププランナー
斎藤清二
(立命館大学大学院応用科学研究科特別招聘教授)
岸本寛史(高槻赤十字病院緩和ケア診療科部長)
プログラム
●Close reading in the literature and medicine(物語の精密読解:村上春樹,カズオ・イシグロの作品を題材に)
●practice of creative writing and parallel chart(創造的記述とパラレル・チャート実習)など
   


いのちを考えるワークショップ
日本人の死生観と生き方

開催日時 T・2006年2月8日(水)10:30〜16:00
U・2006年2月22日(水)10:30〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師 森尻純夫(インド・マンガロール大学客員教授)
野村祐之(青山学院大学講師)
プログラム
第T部:
●民俗思想から辿る日本人の死生観・・・・森尻純夫
●民俗的風習から考える・・・・森尻純夫
 1・「ふるさとのまつり」の意味とは?
 2・芸能、舞台、映画、小説から何がみえてくるのか?
 3・「旅」の意味するものとは?
●ディスカッション:「日本人の生き方と死について考える」・・・・森尻純夫
第U部:
●キリスト教的世界観と日本人・・・・野村祐之
●キリスト教文化から考える・・・・野村祐之
 1・生と死、いのちをどう理解するか?
 2・「復活」そして「永遠の命」とは?
 3・天国をめざす歴史、人生の旅人とは?
●ディスカッション:「東西死生観の融合と乖離」・・・・野村祐之・森尻純夫
 森尻純夫先生 野村祐之先生 参加者がグループに分かれてディスカッション

ソーシャルケアフォーラム
家族の危機と援助のあり方

開催日時 2005年3月12日(土)13:30〜17:30
開催場所 女性と仕事の未来館ホール(東京都港区)
講師 竹中星郎(放送大学客員教授)
丸屋真也((財)ライフ・プランニング・センター臨床ファミリー相談室室長)
日野原重明((財)ライフ・プランニング・センター理事長,聖路加国際病院理事長)
プログラム
●講演:「高齢者をささえる家族の可能性と限界」・・・・竹中星郎
●講演:「家族システムからみた家族の崩壊と回復」・・・・丸屋真也
●講演:「各世代にみる家族の愛情交流」・・・・日野原重明

ナラティブ・ベイスト・メディスンフォーラム
ケアに役立つ実践的ナラティブアプローチ
〜医学と人間科学の融合をめざして〜

開催日時 2004年9月18日(土)13:30〜17:30
開催場所 女性と仕事の未来館ホール(東京都港区)
講師 斎藤清二(富山大学保健管理センター教授)
日野原重明((財)ライフ・プランニング・センター理事長,聖路加国際病院理事長)
プログラム
●講演:「医とアートとナラティブアプローチ」・・・・日野原重明
●講演:「実践的ナラティブアプローチ―その1」・・・・斎藤清二
      NBMを理解する・NBMとEBM
●講演:「実践的ナラティブアプローチ―その2」・・・・斎藤清二
      面接法・対話分析・SP(模擬患者)とのデモ
●質疑応答

いのちの教育フォーラム
バイオエシックス(生命倫理)を考える

開催日時 T・2004年5月26日(水)10:30〜16:00
U・2004年6月2日(水)10:30〜16:00
V・2004年6月16日(水)10:30〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師 木村利人(早稲田大学人間科学部教授,同大学国際バイオエシックス・バイオ法研究所所長)
竹中星郎(放送大学客員教授)
日野原重明((財)ライフ・プランニング・センター理事長,聖路加国際病院理事長)
岡安大仁(元日本大学医学部内科教授)
プログラム
第T部:
●「患者の権利と自己決定、インフォームドコンセント」・・・・木村利人
●グループワーク:テーマ「看護や介護の現場で生じる倫理的ジレンマについて」
第U部:
●ディスカッション:テーマ「高齢者医療と倫理」・・・・講師・竹中星郎
●ディスカッション:テーマ「末期医療と倫理」・・・・講師・岡安大仁
第V部:
●「生命操作と倫理(生殖医療・クローン・遺伝子診断など)・・・・木村利人
●「患者さんから学んだ生と死」・・・・日野原重明
 木村利人先生 質疑応答 講義風景