専門職セミナー・講演会

在宅ケア講座・実践セミナー(ナースのためのスキルアップ講座)

フィジカルアセスメント講座

  ナースが在宅医療や臨床の現場で看護の専門性を発揮していくには、対象のもつ問題をアセスメントする能力が必要です。例えば在宅医療では、ナースは専門職者として主治医や介護者,家族などとチームを組んでケアに当たり、患者の病態や変化に対応しなければなりません。患者によりよいケアを提供するためには、フィジカルエグザミネーションで得られた身体所見とインタビュー,他覚所見などから得られた情報を統合して分析・査定するフィジカルアセスメントの技術が必要です。このフィジカルアセスメント能力を培う教育はこれまでの看護教育では取り扱われてこないことが多かったですが,在宅ケアのように看護師の判定が重要視される場面では欠かせないものです。
 当講座は,胸部の打聴診などの診察技術をはじめ,他覚所見,検査データの評価などを統合したフィジカルアセスメントを中心に,さらに各専門分野の基本的理解と最新情報までを学習します。
 また、本講座の特徴として,当センターのシミュレーターや模擬患者を駆使し,実践的に取り組めるように工夫されています。

基礎から学ぶフィジカルアセスメント講座


●臨床現場におけるナースの役割はますます高度になってきています。認定看護師制度やナースプラクティショナーの導入などで、これまで医師が担ってきた役割の一部をナースが担う場面が日常化してきています。なかでもフィジカルアセスメントにおけるナースの役割は重要です。従来のバイタルサインの解釈と全身の外観の評価を迅速かつ適切にできることは必須です。早期の正確なアセスメントでは重要な所見を拾い上げることが求められます。今回のシリーズでは、わが国における問診・身体診察のエキスパートドクターを講師陣として組織し、新ナースのためのフィジカルアセスメントシリーズとして徳田安春先生にプロデュースいただきました。臨床現場で即使える問診とフィジカルの取り方について、レクチャーと実技、ディスカッションを交えて指導いただきました。
テーマ 総合診療のスペシャリスト徳田安春先生プロデュース!身体診察のエキスパートドクターが集結!
新・ナースのためのフィジカルアセスメント
 〜10回シリーズ〜
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)@〜F
剛堂会館(東京都千代田区)G〜I
開催日時・講師・プログラム @2015年5月16日(土)13:00−16:00
循環器系の診かた
・心臓の診察(視診、触診、聴診:心音、心雑音)について講義いただきました。心不全、急性冠症候群へのアプローチに役立つ学習となりました。
 水野篤(聖路加国際病院循環器内科) 
A2015年6月6日(土)13:00−16:00
呼吸器系の診かた
肺の診察(視診、触診、打診、聴診)について講義いただきました。COPDや喘息、肺炎、急性・慢性呼吸不全へのアプローチに役立つ学習となりました。
  皿谷健(杏林大学病院呼吸器内科講師)
B2015年7月18日(土)13:00−16:00
神経系の診かた
・神経系の診察(認知機能、脳神経、運動、感覚、反射、協調運動、歩行)について講義いただきました。神経疾患へのアプローチに役立つ学習となりました。
  塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院総合診療内科部長)
 C2015年8月15日(土)13:00-16:00
認知・精神症状の診かた
・認知機能や精神症状向精神症副作用の評価方法について講義いただきました。認知症へのアプローチに役立つ学習となりました。
  金井貴夫(水戸協同病院総合診療科科長)
 D2015年9月26日(土)13:00−16:00
関節・筋・骨格の診かた
・関節・筋・骨格の診察(視診、触診)について講義いただきました。関節痛・関節炎・腰痛・筋痛へのアプローチに役立つ学習となりました。
  岸本暢将(聖路加国際病院リウマチ膠原病センター医長)
  E2015年10月24日(土)13:00−16:00
皮膚の診かた
・主要な皮膚症候(紅斑、結節、水泡、膿疱、びらん、潰瘍など)のアセスメントいついて講義いただきました。皮疹へのアプローチに役立つ学習となりました。

  衛藤光(聖路加国際病院皮膚科部長)
 F2015年11月14日(土)13:00−16:00
発熱患者の診かた
・入院や外来、在宅、施設での発熱患者のアセスメントについて講義いただきました。感染症へのアプローチに役立つ内容となりました。
  本郷偉元(武蔵野赤十字病院感染症科副部長)
 G2016年1月16日(土)13:00−16:00
腹部の診かた
・病歴、バイタルサイン、腹部の診察(視診、聴診、触診、打診)によって、急性腹症へのアプローチに役立つ学習となりました。
  和足孝之(Mahidol university,Faculty of Tropical Medicine)
 H2016年2月20日(土)13:00−16:00
問診・全身外観・バイタルサインの実技
・重症度や緊急度の判断のための問診の取り方と全身外観の評価法、全身外観による重症度の評価に加え、血圧、脈拍(心拍数)、呼吸、体温の評価と実践的解釈について講義いただきました。緊急時の対応に役立つ実習となりました。
  徳田安春((JCHO〔地域医療機能推進機構〕本部顧問,筑波大学客員教授)   
 I2016年3月12日(土)13:00−16:00
視診・打診・触診・聴診の実技
・視診・打診・触診・聴診の実際について,模擬患者や動画で実習しました。10回講座の学習の集大成となる実践学習になりました。
  徳田安春(JCHO〔地域医療機能推進機構〕本部顧問,筑波大学客員教授)

    

    



●臨床現場におけるナースの役割はますます高度になってきています。ナースプラクティショナーや認定看護師の導入などで、これまで医師が担ってきた役割の一部をナースが担う場面が日常化してきています。とくに身体診察におけるナースの役割は重要です。従来のバイタルサインの測定に加え,バイタルサインの解釈と全身の外観の評価を適切におこなうことは必須です。身体診察ではまた,系統的に重要な所見を拾い上げて早期診断に結びつけることが求められます。今回は、身体診察のエキスパーートドクターを講師陣として組織していただき、臨床現場で即、使えるフィジカルの取り方をレクチャーと実技を交え、昨年度の6回シリーズを10回シリーズに拡大し、循環器や腹部などはより深く学び,また最後には、講座の集大成として自分たちで聴診器を用いて実技演習をしました。
テーマ 総合診療のスペシャリスト徳田安春先生プロデュース!身体診察のエキスパートドクターが集結!

臨床現場ですぐに役立つナースのためのフィジカルアセスメント
 〜10回シリーズ〜
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)
開催日時・講師・プログラム @2014年5月31日(土)13:00−16:00
バイタルサインでここまでわかる
・血圧、脈拍(心拍数)、呼吸、体温、SpO2、意識レベルの評価と実践的解釈について学習しました。
  徳田安春(JCHO〔地域医療機能推進機構〕本部総合診療教育チームリーダー,筑波大学客員教授)
A2014年6月21日(土)13:00−16:00
循環器系の診かた(1)
・心臓の診察(視診、触診、聴診:心音、心雑音)と末梢動静脈診察について学びました。
  水野篤(聖路加国際病院循環器内科) 
B2014年7月26日(土)13:00−16:00
循環器系の診かた(2)
・前回に引き続き、心臓の診察(視診、触診、聴診:心音、心雑音)と末梢動静脈診察について学びました。心不全や急性冠症候群へのアプローチに役立つ学習となりました。
  水野篤(聖路加国際病院循環器内科)
 C2014年8月2日(土)13:00-16:00
呼吸器系の診かた
・肺の診察(視診,触診,打診,聴診)について習得しました。COPDや喘息,肺炎,急性・慢性呼吸器不全へのアプローチに役立つ学習となりました。
  皿谷健(杏林大学病院呼吸器内科助教)
 D2014年9月27日(土)13:00−16:00
腹部の診かた(基本編)
・腹部の診察(視診,聴診,触診,打診)について学習しました。
  和足孝之(湘南鎌倉総合病院内科)
  E2014年10月25日(土)13:00−16:00
腹部の診かた(急性腹症編編)
・病歴,バイタルサイン,フィジカルによって,急性腹症へのアプローチに役立つ学習となりました。

  和足孝之(湘南鎌倉総合病院内科)
 F2014年11月29日(土)13:00−16:00
神経系の診かた
・神経系の診察(認知機能、脳神経、運動、感覚、反射、協調運動、歩行)について学びました。神経疾患へのアプローチに役立つ学習となりました。
  塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院総合診療内科)
 G2015年1月24日(土)13:00−16:00
全身の外観と重症度評価
・重症度や緊急度の判断のための全身外観の評価法について学習しました。
  徳田安春(JCHO〔地域医療機能推進機構〕本部総合診療教育チームリーダー,筑波大学客員教授)
 H2015年2月21日(土)13:00−16:00
関節の診かた
・関節の診察(視診、触診)について学びました。関節痛・関節炎・腰痛へのアプローチに役立つ学習となりました。
  岸本暢将(聖路加国際病院アレルギー膠原病科)   
 I2015年3月21日(土)13:00−16:00
フィジカル実技(視診・打診・触診・聴診の診察)
・視診・打診・触診・聴診の実際について,模擬患者,シュミレーター,動画などを利用し実技演習をしました。講座の締めくくりとして、実践力を体で身につけました。
  徳田安春(JCHO〔地域医療機能推進機構〕本部総合診療教育チームリーダー,筑波大学客員教授)
     

   

     



●臨床現場におけるナースの役割は、ますます高度になってきています。在宅医療の発展発展、専門看護師の導入などこれまで医師が担ってきた役割の一部をナースが行う場面が日常化してきています。とくに身体診察におけるナースの役割は重要です。従来のバイタルサインの測定に加え、バイタルサインの解釈と全身の外観の評価を適切に行うことは必須です。フィジカルアセスメントでは、系統的に重要な所見を拾いあげて早期診断に結びつけられることが求められます。画像や血液検査ではわからない重要な所見をみつけることがしばしば可能です。
 今回は、わが国における身体診察のエキスパートドクターを講師陣にお迎えし、ナースのためのフィジカルアセスメント・セミナーシリーズを企画しました。臨床現場で即、役立つフィジカルの取り方を講義と実技をまじえて懇切丁寧に指導いただきました。
テーマ NHK総合診療医ドクターGでおなじみ、総合診療のスペシャリスト徳田安春先生プロデュース!総合診察のエキスパートドクターが集結!

臨床現場ですぐに役立つナースのためのフィジカルアセスメント〜6回シリーズ〜
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)
開催日時・講師・プログラム @2013年7月6日(土)13:00−16:00
バイタルサインと全身外観
・血圧、脈拍(心拍数)、呼吸、体温、SpO2、意識レベルの評価と実践的解釈、ならびに全身外観の判断法について学習しました。
  徳田安春(筑波大学附属水戸地域医療教育センター教授)  
     
A2013年7月27日(土)13:00−16:00
循環器系の診かた
・心臓の診察(視診、触診、聴診:心音、心雑音)と末梢動静脈診察について学びました。心不全や急性冠症候群へのアプローチに役立つ学習となりました。
  水野篤(聖路加国際病院循環器内科) 
   
B2013年9月14日(土)13:00−16:00
呼吸器系の診かた
・肺の診察(視診、触診、打診、聴診)について学びました。COPDや喘息、肺炎、急性・慢性呼吸不全へのアプローチに役立つ学習となりました。
  皿谷健(杏林大学病院呼吸器内科助教)
   
 C2013年10月19日(土)13:00−16:00
腹部の診かた
・腹部の診察(視診、聴診、触診、打診)について学びました。急性腹症へのアプローチに役立つ学習となりました。
  和足孝之(湘南鎌倉総合病院内科)
   
 D2013年11月30日(土)13:00−16:00
神経系の診かた
・神経系の診察(認知機能、脳神経、運動、感覚、反射、協調運動、歩行)について学びました。神経疾患へのアプローチに役立つ学習となりました。
  塩尻俊明(総合病院国保旭中央病院総合診療内科)
 E2014年1月25日(土)13:00−16:00
関節の診かた
・関節の診察(視診、触診)について学びました。関節痛・関節炎へのアプローチに役立つ学習となりました。
  岸本暢将(聖路加国際病院アレルギー膠原病科)
   



テーマ 〜在宅ケアや訪問に活かせる!実演で学べる!〜
    呼吸リハビリテーション
開催日時  2013年8月31(土)
10:00〜16:00
開催場所 剛堂会館(東京都千代田区)
講師 宮川 哲夫
昭和大学保健医療学部理学療法学科教授

理学療法士 米国呼吸療法士 臨床工学技士

 医学博士



開催日時 @2012年5月26日(土)10:00〜16:00
A2012年6月30日(土)10:00〜16:00
B2012年7月28日(土)10:00〜16:00
C2012年10月6日(土)10:00〜16:00
開催場所 @BC砂防会館5階(東京都千代田区)
A剛堂会館(東京都千代田区)
講師・プログラム @バイタルサインの異常からアセスメントできること
  徳田安春(筑波大学附属水戸地域医療教育センター教授)  
A呼吸器総論/胸部の打診・聴診
  馬島徹((財)化学療法研究会化研病院呼吸器センター長)  
B基礎から学ぶ循環器
  冨山博史(東京医科大学循環器内科准教授)
 C医療従事者が知っておきたい高次脳機能障害の理解とリハビリテーション
 ・高次脳機能障害の診断と治療的環境
  粳間剛(神奈川リハビリテーション病院リビリテーション科)
 ・高次脳機能障害のリハビリテーションについて
  石川篤(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター)

@バイタルサインの異常から
アセスメントできること

@バイタルサインの異常から
アセスメントできること

A呼吸器総論/胸部の打診・聴診

A呼吸器総論/胸部の打診・聴診

 B基礎から学ぶ循環器

B基礎から学ぶ循環器
 
C高次脳機能障害の診断と治療的環境

C高次脳機能障害のリハビリテーションについて


開催日時 @2011年6月18日(土)10:00〜16:00
A2011年6月25日(土)10:00〜16:00
B2011年8月20日(土)10:00〜16:00
C2011年8月27日(土)10:00〜16:00
D2011年10月29日(土)10:00〜16:00
E2011年11月12日(土)10:00〜16:00
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)
講師・プログラム @バイタルサインの異常からアセスメントできること
  徳田安春(筑波大学附属水戸地域医療教育センター教授)  
A呼吸器総論/胸部の打診・聴診
  馬島徹((財)化学療法研究会化研病院呼吸器センター長)  
B基礎から学ぶ循環器
  冨山博史(東京医科大学循環器内科准教授)
Cすぐに役立つコミュニケーション技法
  〜模擬患者を用いた実践スタイルで〜
  福井みどり(ライフ・プランニング・センター臨床ファミリー相談室長)
D高齢者によくみられる皮膚疾患と症状・褥瘡のケア
・高齢者によくみられる皮膚疾患と症状
  衛藤光(聖路加国際病院皮膚科部長)
・褥瘡のケア
  南 由起子(埼玉社会保険病院看護局長)
E高次脳機能障害の理解とリハビリテーション
・高次脳機能障害のリハビリテーションについて
  石川 篤(東京慈恵会医科大学附属青戸病院作業療法士)
・高次脳機能障害の症状の特徴
  粳間剛(東京慈恵会医科大学附属病院リハビリテーション科助教)

@バイタルサインの異常から
アセスメントできること

@バイタルサインの異常から
アセスメントできること

A呼吸器総論/胸部の打診・聴診

A呼吸器総論/胸部の打診・聴診

E高次脳機能障害とリハビリテーション

E高次脳機能障害とリハビリテーション


開催日時 @2010年5月29日(土)10:00〜16:00
A2010年6月19日(土)10:00〜16:00
B2010年8月21日(土)10:00〜16:00
C2010年9月11日(土)9:15〜15:00
D2010年12月18日(土)9:30〜16:00
開催場所 @AD砂防会館5階(東京都千代田区)
BC剛堂会館(東京都千代田区)
講師・プログラム @バイタルサインの異常からアセスメントできること
  徳田安春(筑波大学附属水戸地域医療教育センター教授)

血圧、体温、呼吸などのバイタルサインから何を取り上げ、どのように診断していくか、また、在宅で検査できなくても視診や触診によって多くの情報を取り、それを的確にアセスメントしていく方法について、模擬患者で実際に触診をしながら学びを深めました。
A基礎から学ぶ循環器
  冨山博史(東京医科大学循環器内科准教授)

在宅医療での循環器疾患・血圧測定・脈などの診かたなど基本的な診察法、問診、視診、聴診について学びました。
さらにハーベイドールを用いたシミュレーションで実習を行いました。
B呼吸リハビリテーション
  宮川哲夫(昭和大学大学院保健医療学研究科呼吸器ケア領域教授)

EBMに基づいたスクイージングの理論、エビデンスに基づいたケアのあり方を学びました。また、スクイージングの技術をロールプレイしながら実習しました。
C呼吸器総論/胸部の打診・聴診
  馬島徹((財)化学療法研究会化研病院呼吸器センター長)

基本的な呼吸器の解剖生理、症状と病態生理、呼吸器の診察法について学びました。特に胸部の打診と聴診を模擬患者で実践的に学びました。
D感染症のフィジカルアセスメント/褥瘡のケア
  古川恵一(聖路加国際病院感染症科医長)
  南由起子(日本創傷・オストミー・失禁管理学会理事)

「新型インフルエンザ」や「多剤耐性アシネトバクター」等、最新の感染症のフィジカルアセスメントと対策について、また、病院、在宅それぞれでの褥瘡のケアについて学びました。

@バイタルサインの異常から
アセスメントできること

@バイタルサインの異常から
アセスメントできること

A基礎から学ぶ循環器

A基礎から学ぶ循環器

B呼吸リハビリテーション
B呼吸リハビリテーション

C呼吸器総論/胸部の打診・聴診

C呼吸器総論/胸部の打診・聴診


開催日時 @2009年6月13日(土)10:00〜16:00
A2009年6月20日(土)10:00〜16:00
B2009年7月11日(土)10:00〜16:00
C2009年7月18日(土)10:00〜16:30
D2009年10月24日(土)10:00〜16:00
E2009年11月21日(土)13:00〜17:30
F2009年11月28日(土)13:00〜17:30
開催場所 @ADE砂防会館5階(東京都千代田区)
BCF剛堂会館(東京都千代田区)
講師・プログラム @身体の診かた/バイタルサインの評価
  徳田安春(筑波大学附属水戸地域医療教育センター教授)
A基礎から学ぶ心電図T
  高橋敦彦(日本大学医学部総合健診センター医長)
B呼吸器総論/胸部の打診・聴診
  馬島徹(化研病院呼吸器センター長)
C呼吸リハビリテーション
  宮川哲夫(昭和大学保健医療学部理学療法学科教授)
D基礎から学ぶ循環器
  冨山博史(東京医科大学循環器内科准教授)
E高齢者の抱える精神疾患
  竹中星郎(放送大学客員教授)
 認知症のフィジカルアセスメント
  中嶋義文(三井記念病院精神科部長) 
F認知症高齢者の理解とケア
  竹中星郎(放送大学客員教授)
 臨床に役立つコミュニケーション実践
  福井みどり((財)ライフ・プランニング・センター臨床心理ファミリー相談室カウンセラー)

@徳田安春先生

@模擬患者を用いて説明

A高橋敦彦先生

A高橋敦彦先生

B馬島徹先生

B胸部の打診・聴診の実習

C宮川哲夫先生の講義

Cスクイージング実習

D富山博史先生の講義

Dハーベイドールを用いて心音シュミレーションの実習
  

開催日時 2008年11月15(土)
10:00〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師・プログラム @認知症の理解
  吉井文均(東海大学医学部内科学系神経内科教授)
A認知症高齢者の理解とケア
  竹中星郎(放送大学客員教授)
吉井文均先生の講義 竹中星郎先生の講義

開催日時 2008年11月8(土)
10:00〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師・プログラム @看護カウンセリング
  広瀬寛子(戸田中央総合病院看護カウンセリング室)
Aカウンセリング実践
  宮本真巳(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科教授)

開催日時 2008年10月25(土)
10:00〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師・プログラム 基礎から学ぶ循環器
冨山博史(東京医科大学循環器内科准教授)
ハーベイドールを用いたシュミレーションでの実習


2008年基礎から学ぶフィジカルアセスメント講座
徳田安春先生 模擬患者を使って説明
受講生も実際に部位に触れて学習 馬島徹先生
受講生も模擬患者で聴診方法を学習
開催日時 @2008年6月14日(土)10:00〜16:00
A2008年6月28日(土)10:00〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師・プログラム @バイタルサインの異常からアセスメントできること
  徳田安春(聖路加国際病院内科副医長)
A主な呼吸症状からアセスメントできること
  馬島徹(化研病院呼吸器センター部長)

2007年フィジカルアセスメント・スキルアップ講座
開催日時 2008年1月26日(土)10:00〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師 冨山博史(東京医科大学循環器内科准教授)
プログラム 10:00〜12:00
血圧と脈拍
13:00〜16:00
不整脈・心不全(ハーベイドールを用いたシミュレーション)
開催日時 2007年11月17日(土)10:00〜15:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師 竹中星郎(放送大学客員教授)
プログラム 10:00〜12:00
「精神症状」と「異常行動」を考える
・せん妄と認知症の違い,高齢期の妄想など
13:00〜16:00
「異常行動」と「問題行動」のケアと治療
・強迫症状と心気症状へのかかわり
・痴呆とみなされがちな高齢期の人格変化とうつ病へのかかわり

2007年ナースのためのフィジカルアセスメントスキルアップ講座
講義風景 模擬患者(SP)を使って診察技術の指導(徳田安春先生)
模擬患者を使っての聴診方法の指導 模擬患者を使っての聴診方法の実践指導(馬島徹先生)
宮川哲夫先生のスクイージング実習 宮川哲夫先生のスクイージング実習
開催日時 @2007年5月12日(土)10:00〜16:00
A2007年5月19日(土)10:00〜16:30
B2007年5月20日(日)10:00〜16:30
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師・プログラム @身体の診方とバイタルサインの評価
  徳田安春(聖路加国際病院内科副医長)
A呼吸音の聴取と打診
  馬島徹(化研病院呼吸器センター部長)
B呼吸リハビリテーション
  宮川哲夫(昭和大学保健医療学部理学療法科助教授)



2006年・在宅ケアに必要なフィジカルアセスメント講座
講義風景 熱心にノートを取る受講生
聴診・打診を模擬患者を使って実際に行い
先生から指導してもらう受講生
脈拍のとり方を先生から直接指導してもらう受講生
脈拍のとり方を先生から直接指導してもらう受講生 実際の症例を写真で紹介
ハーベイを用いた心音シュミレーションの授業 ハーベイを用いた心音シュミレーションの授業
神経症状のチェック方法を先生から直接指導してもらう受講生 模擬患者を使って症例チェックの方法を指導
開催日時 2006年5月18日(木)〜2007年2月27日(火)
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師 @在宅ケアにおけるフィジカルアセスメント総論
  大滝純司(東京医科大学病院総合診療科教授)
  本田美和子(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター医系技官)
A胸部・肺のフィジカルアセスメント
  岡安大仁(元日本大学医学部内科教授)  
B胸部・心のフィジカルアセスメント
  富山博史(東京医科大学内科第二講座助教授)
C神経症状とフィジカルアセスメント
  水谷智彦(日本大学神経内科学教授)
D腹痛のフィジカルアセスメントと皮膚症状のフィジカルアセスメントとケアの実際
  増田幹生(共和同医院院長)
  衛藤光(聖路加国際病院皮膚科部長)
  南由起子(聖路加国際病院看護部ナースマネージャー)
E症状精神病のフィジカルアセスメントとケアの実際
  竹中星郎(放送大学客員教授)
F感染症のフィジカルアセスメント(発熱と不明熱)
  古川恵一(聖路加国際病院感染症科医長)
  本田美和子(国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター医系技官)


実践セミナー

 

医療リンパドレナージ

 「医療リンパドレナージ」とは、リンパ浮腫症状を改善する複合的理学療法の重要な過程で、徒手により滞ったリンパ液を排液する効果的なマッサージ療法のことをいいます。
 本講座では、リンパ浮腫セラピストの第一人者である講師から講義と実習で「医療リンパドレナージ」のセルフケアの仕方を指導いただきました。

テーマ リンパ浮腫とリンパドレナージ
@リンパ浮腫と治療の基礎について
A在宅や訪問でいかせるリンパドレナージ
開催日時 2012年12月1日(土)10:00〜16:00
開催場所 剛堂会館(東京都千代田区)
講師 @廣田 彰男
(広田内科クリニック理事長,医学博士)
A近政 彩子
(看護師,鍼灸・マッサージ師,治療室シーズさわやかディサロン)
     


テーマ リンパ浮腫とリンパドレナージ
@リンパ浮腫と治療の基礎について
A在宅や訪問でいかせるリンパドレナージ
開催日時 2012年2月18日(土)10:00〜16:00
開催場所 剛堂会館(東京都千代田区)
講師 @廣田 彰男
(広田内科クリニック理事長,医学博士)
A河内 香久子
(看護師,介護支援専門員,鍼灸・マッサージ師,シーズさわやかディサロン)
       

       


テーマ リンパ浮腫とリンパドレナージ
@リンパ浮腫と治療の基礎について
Aリンパドレナージの基礎とセルフケア指導
開催日時 2011年2月19日(土)10:00〜16:00
開催場所 砂防会館5階(東京都千代田区)
講師 @廣田 彰男
(広田内科クリニック理事長,医学博士)
A吉澤 いづみ
(東京慈恵会医科大学付属病院リハビリテーション科,作業療法士)

テーマ ナースのための
医療リンパドレナージ
―リンパ浮腫治療のセルフケア―
開催日時 2009年8月22日(土)10:00〜16:00
開催場所 剛堂会館(東京都千代田区)
講師 佐藤 佳代子
(学校法人後藤学園付属リンパ浮腫研究所所長)

テーマ 医療リンパドレナージ
―リンパ浮腫治療のセルフケア―
開催日時 2009年1月17日(土)10:00〜16:00
開催場所 剛堂会館(東京都千代田区)
講師 佐藤 佳代子
(学校法人後藤学園付属リンパ浮腫研究所所長)
   

介護者のための実践セミナー口から食べるための援助実践セミナー

テーマ 口から食べるための援助実践セミナー
―食べるための機能障害をもつ方への食事のケア―
開催日時 2007年9月19日(水)13:30〜16:00
開催場所 健康教育サービスセンター内(東京都千代田区)
講師 江頭 文江
(地域栄養ケアPEACH代表。管理栄養士。摂食・嚥下アドバイザー)